ブラウザ別スーパーリロードまとめ

スーパーリロードとは、キャッシュを使用しないで画面を再表示することです。Webで変更を加えたのにキャッシュが残り邪魔をする場合に実行して下さい。この記事では、ブラウザごとのスーパーリロード方法を簡単に説明します。

 

・ InternetExproler

「Ctrl + 更新」または「Ctrl + F5」

 

・ Edge

「Ctrl + 更新」または「Ctrl + F5」

 

・ Chrome

「Ctrl + 更新」または「Shift + 更新」または「Ctrl + F5」

 

・ FireFox

「Shift + 再読み込み」または「Ctrl + F5」または「Ctrl + Shift + R」

 

・ Safari

「Shift + 更新」または「Ctrl + Shift + R」または「Ctrl + R」

 

IT系に強い転職サイト・転職エージェント

先日ニュースで転職活動が活発になってきているというニュースをみました。かくいう私も転職経験者ですので、少しでも役に立てばと思い私の経験をまじえて転職サイト・エージェントの使い方を説明したいと思います。

 

転職探しで大変だったこと

私が転職探しで大変だと感じたのは、1.転職案件の情報収集、2.履歴書等の準備、3.面接の日程調整でした。

 

日々の仕事に加え転職活動はとても大変です。私の場合は転職したいにもかかわらず、その活動自体がおっくうに感じ、「今の案件がおわったら。」「〇月になったら」等、ずるずると後に伸ばしてしまっていました。そういった自分の作業不可を少しでも減らすために「エージェント」を使いましょう。

 

「エージェント」とは、転職をするためのサポーターのような人です。エージェントと面談をし希望を伝えることで、転職案件の中から合致する情報を勝手に送ってきてくれますまた、履歴書の添削はもちろん、面接の日程調整までしてくれるので、自分の作業不可を減らすことができます。

 

ちなみにエージェントは無料ですが、その理由は転職後の企業から25%程度の報酬を得ているためです。企業側としては決して安くはないですが、自社の紹介等や採用者の選抜をエージェントが行ってくれるため、採用のための作業や人員を抑えることができる等の大きなメリットがあります。

 

 

IT系に強い転職サイト・転職エージェント

たくさんある転職サイト・エージェントですがIT系に強いところをピックアップしました。ですが、結論からいうとどこのサイトもサービス面では大きな差はありません。

しかしながら紹介できる企業が若干違ったりするので、全て登録した方がよいというのが個人的な結論です。

 

 

私の経験から

私の経験で恐縮ですが、転職を始めようと決めてすぐにサイトに3つ程登録し、エージェントともそれぞれ面談を行いました。

 

その理由は、ネット等で調べたところエージェント会社によって転職案件に若干の違いがあるとあったからでした(実際のところそれは本当でした)。また、エージェントはこちらで選ぶことができないので、複数のエージェントと話したことで、話してみて信頼のおけるエージェント任せることができました。

 

エージェントに聞いたところ、時期によって転職案件の多い少ないがあるらしいので、いいと思ったものがなくても少し待ってみるのも手だと思います。

 

 

まずは行動

転職を始める前にも、某サイトなどで検索していた日が長くあったのですが、見るだけで終わっていたので今思うと本当に時間の無駄でした。

 

転職先を探すなら自分一人で探すのに加え、専門のところの力を借りたほうがいいと思っています。そして、いつ動くか?ですが、今すぐ動くのが一番だと思います(上で言った通り時期によっても案件は違ってくるので)。今転職エージェントに登録しつつ興味のある案件に応募していくといった形で行動してみましょう。

 

Failed to load plugin urlエラーの対処方法

WordPressの投稿画面で突然、「Failed to load plugin url: https://xxx/wp-content/plugins/quick-adsense-reloaded/assets/js/tinymce_shortcode.js」というメッセージが表示されるようになってしまった時の対処方法です。※xxxはドメイン名

 

 

さっそく結論ですが、Google Chromeのアドオン「AdBlock」が悪さをしていました(同じような広告ブロック系も起こる可能性があると思われます)。

 

AdBlockの場合は、「このサイトで一時停止する」に「今後も」という選択をクリックすればエラーメッセージが表示されなりましたので、同じような現象になった場合はお試しを。

 

 

Edge IEモードで開く手順

Edgeを使い、IEモードで開く手順を説明します。

 

1.Edgeを起動する

 

2.右上の「…」ボタン > 設定 をクリック

 

3.左メニューの「既定のブラウザー」をクリック

 

4.「Internet Explorerモードでサイトの再読み込みを許可」をOnに

 

5.「再起動」ボタンが表示されるので、クリックするとEdgeが再起動します。

 

6.右上の「…」 > その他のツール > Internet Explorerモードで再度読み込むをクリック

 

7.「Internet Explorerモードに入りました。」の表示がされればOKです。

 

 

Edge IEモードで常に開く手順

上で紹介した手順は、あくまで一時的な使用を目的としているため、常に表示されるにはグループポリシーまたはレジストリでの変更が必要になります。設定方法については@ITのサイトに詳しく説明されていましたのでこちらを参照して下さい。

 

IEのサポート終了が発表

IEのサポート終了(現地時間の2022年6月15日、日本時間では2022年6月16日でお別れ)が発表されました。いろいろなサイトで取り上げられていますが、言葉の意味で分からなかったところを調べたので備忘として残します。

 

 

言葉の意味

今回の発表ではサポート対象となるもの・ならないもののがありますが、特にオレンジの箇所の意味がわからず調べました。

 

====================================================

今回のサポート終了の対象となるの

・ Windows 10 デスクトップ SKU (20H2 以降)

Windows 10 IoT (20H2 以降)

 

この発表の対象外となるもの

・ Microsoft Edge の Internet Explorer モード

・ Internet Explorer プラットフォーム (MSHTML/Trident)

以下で動作する Internet Explorer 11 デスクトップ アプリケーション:

・ Windows 8.1

・ Windows 7 ESU

・ Windows 10 Server SAC (全バージョン)

・ Windows 10 IoT LTSC (全バージョン)

・ Windows 10 Server LTSC (全バージョン)

・ Windows 10 クライアント LTSC (全バージョン)

====================================================

 

SKU」について

SKUで調べると物流関連のことが出てきますが、ここでの意味合い的なものは「OSのラインナップ」のようです(HomeやPro、Enterprise等のこと)。まぁほとんどのWindows 10がサポート終了対象だと思って差し支えないようです。

 

20H2」について

Windows 10は約半年ごとに大型の更新プログラムが配信されており、2020年10月の更新プログラムのバージョンが「20H2」です。別名で、Windows 10 October 2020 Updateとも呼ばれます。「20H2」の20は2020年を示し、Hはhalfの意味になります。年2回のため前半がH1、後半がH2です。(これまでは1903、1909、2004のように数値だけでした。)

 

Windows 10 IoT」とは

以前「Windows Embedded」というシンクラ端末やレジに置かれているPOS端末、銀行のATM等のマシンで幅広く利用されていたOSがありましたが、Windows Embeddedの名称がWindows10世代に代わり、「Windows 10 Iot Enterprise」に変わったようです。

 

ESU」とは

ESUとは Extended Security Updatesの略称。2020年1月14日にWindows 7 のサポート終了となりましたが、2020年1月15日以降、1年単位で購入し最大3年間 Windows 7 のセキュリティー更新プログラムを提供するサービスです。

 

LTSB」、「LTSC」について

LTSBはリリース後10年のセキュリティアップデートのサポートを受けられるEnterprise Editionの1バージョン。通常は年2回機能更新が行われる(通称:SAC(Semi-Annual Channel))が、LTSBはこの機能更新が行われず、セキュリティや修正プログラムのみが更新されるので、不具合が起きにくくなることを期待されている。なお、LTSC(Long-Term Servicing Channel)と表記されている場合もあるが同じもので、2017年に名前が変更された。

2021年3月 G検定を受け合格

私事で恐縮ですが、

2021年3月に行われたG検定を受験した結果、合格しました。

 

自宅でのオンライン受験ということもあり、

その他の試験会場で受けるものとは少し毛色が違ったなと感じています。

 

ここでは自分が行った試験対策試験を受けた感想などを紹介しますので、

試験をこれから受ける人への参考になれば幸いです。

 

 

試験対策

試験対策は①参考書、②studyAI、③Youtubeの3本柱で学習を行いました。

費用については、studyAIとYoutubeはタダなのでかかったお金は参考書の分だけでした。

 

①参考書

参考書(というより問題集ですが)で買ったものはこれだけでした。

 

他のサイトではまぁ当然公式テキストを推していましたが、

こういう系のテキストってわかりづらく、結局ネットで検索するのが落ちな気がして。。

 

問題集+ネットでどうしてもわからん!となったときだけ

公式テキストを買えばいいんじゃないでしょうか。

(結果的に私は買わなくても支障なかったと思っています)

 

 

② studyAI

studyAIというサイトでG検定の模擬テストがうけられます。

240問解説付きで無料なのでやらない理由はありません。

 

模擬テストという名前ですが中身は問題集なので

問題も選択でき何回でもできます。これはおすすめ。

https://study-ai.com/generalist/

 

 

③ Youtube

G検定関連の動画で一番わかりやすかったのがこれです。

本みるよりもよっぽどわかりやすくためになりました。

 

 

正直なところ②のstudyAIはこれを見て知りました。

studyAIをやりつつ通勤時にこの動画を聞いて復習するのがおすすめです。

 

動画は2021年3月で第5回まで公開されておりますが、

studyAIの最後(240問目)までカバーできていないのが残念なところです。

がそれまででも十分参考になるので一見の価値ありです。

 

あとはこの本の表紙は覚えがある方もいるのではないでしょうか。

 

「人工知能は人間を超えるか」という本の著者松尾豊氏の講演も参考になりました。

本を読まなくても人工知能の歴史を一通りつかむにはとてもよい講演だと思います。

G検定を受けなくても一度聞いてみる価値はあると個人的には思いました。

 

 

 

noteにカンペを投稿 2021年7月追記

このブログでもカンペを公開していましたが、もともとのカンペの量がかなり多かったため、ごく一部を公開していました。そしてこの度、noteにてG検定合格時のカンペを投稿しましたのでリンクを貼ります。

https://note.com/postgresweb/n/nca4bbea2bf18

 

 

試験の概要

受験日時は2021年3月20日(土)13:00~(120分)

設問数は191問。試験料は13,200円です。

オンラインでの受験のため自宅での受験が可能。

 

合格発表は2021年4月1日でした。(合格率はラインは開示なしのため不明)

『合否結果につきましては、2021年3月30日(火)~4月2日(金)の間』との

事前の案内でしたので若干遅めの発表でした。

 

 

 

試験の感想

学習した内容が活かされたのは、正直なところ3~5割でしょうか。

それ以外は試験中に全力で調べての解答でした。

 

私はデュアルディスプレイで受けていたため調べるのには苦はありませんでしたが、

シングルディスプレイだと調べながらは少し不便かと。

PCが2台あるならそれも使えるようにしとくといいと思います。

 

といいつつも、正直調べてもピンポイントの答えはでてきません。(マジで)

事務局側も調べることは承知で問題を作っていると思うので当然なのですが

すべて調べるのは時間的に苦しいので、調べる量(選択肢)を減らすことが勝負です。

まぁ選択肢を減らすために勉強するようなものだと思っていると気が楽ですね。

 

また私も準備しましたが、テキストでもEXCELでもよいので自分なりのカンペがあるとよいです。

紙に書いてもいいですが検索できるほうがよいかと。

「このキーワードがでたらこれ」みたいなものもあるので、Ctrl+Fで検索できる状態にしておき、

なかったらネットで調べるという手がおすすめです。

 

私も結構カンペを用意したつもりでしたが、かなりの量を調べましたので

安心はできない点に注意して下さい。

 

あわせて読みたい

https://postgresweb.com/jdla-deep-learning-for-general-cheat-sheet

 

 

エラー

Googleの検索結果クリックで、次のエラーが表示されたことがありました。

 

403 Forbidden」はよく見るので何とも思いませんが、

「403 ERROR」のこの画面はあまり見たことがなかったので備忘を兼ねてメモです。

発生したタイミングはGoogleの検索結果をクリックした時です。

その検索結果は「note」の記事でした。

書いてあるエラーメッセージは次のとおりです。

 

【和訳】

リクエストがブロックされました。

現在、このアプリまたはWebサイトのサーバーに接続できません。

トラフィックが多すぎるか、構成エラーが発生している可能性があります。

後で再試行するか、アプリやWebサイトの所有者に連絡してください。

CloudFrontを使って顧客にコンテンツを提供している場合は、

CloudFrontのドキュメントを確認することで、このエラーの

トラブルシューティングと防止に役立つ手順を見つけることができます。

 

解決した方法

表示の原因は、Chrome拡張機能「VPN Free - Betternet Unlimited VPN Proxy」という

いわゆるIPアドレス偽装の機能がONになっていたためでした。

拡張機能をOFFにしたところ問題なく表示されました。

 

はじめはnoteがダウンしていると思ってましたが

試しに別のブラウザで開いたところ普通に開きました。そのため自分の環境が原因だと判断。

Chromeで開いた時に発生したため十中八九拡張機能のせいだと推測。

 

怪しそうな拡張機能をOFFにして該当のサイトにアクセスをしていったところ、

上の拡張機能が原因でした。

国内サーバー市場2018年の要点

2019年3月26日 IDC Japanが、2018年の国内サーバー市場動向を発表しました。

2017年、2018年とともに会社別売上額をまとめました。

※ IDC Japan … IT専門の調査会社

 

 

2018年の売上額

・ 2018年の国内サーバー市場全体の売上額は5,067億(前年から7.6%増加)

・ 出荷台数は52万9千台(前年から2.8%増加)

※ 売上額は2年連続前年比プラス

 

 

売上額(会社別)

2018年(Total:5,067億円)

会社 会社シェア(売上額)
富士通 23.2%
NEC 16.9%
HP 14.6%
Dell 10.7%
IBM 6.0%
その他 17.5%
ODMダイレクト 11.2%

※ ODMダイレクトとは、Original Design Manufacturingダイレクトの略。

製造だけでなく企画・設計も含めて受託する生産形態。

 

2017年(Total:4,698億円)

会社 会社シェア(売上額)
富士通 25.2%
NEC 18.7%
HP 15.3%
IBM 7.5%
Dell 7.3%
その他 25.9%

 

2016年(Total:4,421億円)

会社 会社シェア(売上額)
富士通 26.2%
NEC 21.0%
HP 14.3%
日立 10.7%
Dell 6.7%
IBM 6.6%
その他 14.5%

 

国内サーバー市場2019年の要点

2020年3月24日 IDC Japanが、2019年の国内サーバー市場動向を発表しました。

その傾向と会社別売上額をまとめました。

※ IDC Japan … IT専門の調査会社

 

 

売上額

・ 2019年の国内サーバー市場全体の売上額は5,156億(前年から1.7%増加)

・ 出荷台数は51万6千台(前年から2.5%減少)

※ 売上額は3年連続前年比プラス

 

傾向

・ Microsoft Windows Server 2008のサポート終了にともなうサーバー更新需要が高まった

・ 出荷台数減であるが売上額増は、サーバーの平均単価の上昇によるものと想定

 

 

売上額(会社別)

2019年会社別の売上額は富士通が首位を維持。

次いで、NEC、HP、Dell、日立の順でした。

会社 会社シェア(売上額)
富士通 25.0%
NEC 18.7%
HP 14.5%
Dell 9.5%
日立 6.2%
その他 15.4%
ODMダイレクト 10.7%

※ Total 5,156億円

※ ODMダイレクトとは、Original Design Manufacturingダイレクトの略。

製造だけでなく企画・設計も含めて受託する生産形態。

 

国内サーバー市場2020年の要点

2021年3月30日 IDC Japanが、2020年の国内サーバー市場動向を発表しました。

その要点と会社別売上額をまとめました。

※ IDC Japan … IT専門の調査会社

 

 

売上額

・ 2020年の国内サーバー市場全体の売上額は4,943億(前年から4.1%減少)

・ 出荷台数は44万6千台(前年から13.5%減少)

※ 売上額がマイナス成長になるのは、2016年以来4年ぶり

 

マイナス要因

IDCはマイナス成長の要因を次のようにみている

・ 前年にあったMicrosoft Windows Server 2008サポート終了にともなうサーバー更新需要

・ 新型コロナウイルス流行によるネガティブな影響

・ 在宅勤務シフトが既存システムのクラウドシフトを加速させた感もあり、

 クラウドサービスベンダーのサーバー投資が継続

 

 

売上額(会社別)

2020年会社別の売上額は富士通が首位を維持。

次いで、NEC、HP、Dell、日立の順でした。

会社 会社シェア(売上額)
富士通 27.4%
NEC 17.8%
HP 12.7%
Dell 11.2%
日立 6.0%
その他 13.6%
ODMダイレクト 11.3%

※ Total 4,943億円

※ ODMダイレクトとは、Original Design Manufacturingダイレクトの略。

製造だけでなく企画・設計も含めて受託する生産形態。