【PostgreSQL】各バージョンのサポート期限(EOL)のまとめ

2021年8月8日PostgreSQLその他

各バージョンのサポート期限

各バージョンのサポート期限(EOL=End Of Life)をまとめました。

期限は初期リリースから5年です。

 

※ その5年後にはメジャー版は修正を含む最後のマイナーリリースを1回だけ行い

その時点で廃版(EOL)とみなされサポートされなくなります。最新情報はこちら

 

バージョン 初期リリース サポート終了期限
13 2020年09月 2025年11月
12 2019年10月 2024年11月
11 2018年10月 2023年11月
10 2017年10月 2022年11月
9.6 2016年09月 2021年11月
9.5 2016年01月 2021年02月
9.4 2014年12月 2020年02月
9.3 2013年09月 2018年11月
9.2 2012年09月 2017年11月
9.1 2011年09月 2016年10月
9.0 2010年09月 2015年10月

 

各バージョンのインストール方法

PostgreSQL13のインストール

PostgreSQL12のインストール

PostgreSQL11のインストール

インストールせずにPostgreSQLを使用する(ポータブル版)

 

 

PostgreSQLのリリース頻度

約1年に1度、新機能を含む新しいメジャーバージョンがリリースされます。

 

各メジャーバージョンにはバグ修正と、必要に応じてセキュリティ修正が行われ、

少なくとも3ヶ月に一度は "マイナーリリース"と呼ばれるリリースが行われます。

 

※ 重要なバグや、重要なセキュリティ修正の場合は例外あり

※ マイナーリリースのスケジュールについては、こちらのロードマップ(英語)をご覧下さい。

 

 

PostgreSQLのバージョン表記

PostgreSQLのバージョン表記は次のようになっています。

 

PostgreSQL 10以降のバージョン

メジャーバージョンがあがると、バージョンの最初の数字が増えます。

例:PostgreSQL10、PosgreSQL11

 

・マイナーバージョンは、2番目の数値で表記されます。

例:PostgreSQL12.3、PostgreSQL12.4

 

PostgreSQL 10より前のバージョン

・メジャーバージョンは、1番目または2番目の数値が増えます。

例:PostgreSQL9.5、PosgreSQL9.6

 

・マイナーバージョンは、3番目の数値で表記されます。

例:PostgreSQL9.5.3、PostgreSQL9.5.4

 

 

メジャーバージョンごとに追加された主な機能

過去のバージョン含み、メジャーバージョンごとに追加された主な機能一覧を引用させてもらいました。

表1.1 メジャーバージョンごとに追加された主な機能

出典:PostgreSQLとは? 初めてデータベースに触る人のための『PostgreSQL徹底入門 第4版』から紹介(CodeZine)https://codezine.jp/article/detail/11753