【PostgreSQL】各バージョンのサポート期限(EOL)のまとめ

2021年2月2日PostgreSQLその他

各バージョンのサポート期限

各バージョンのサポート期限(EOL=End Of Life)をまとめました。

期限は初期リリースから5年です。

※ その5年後には、メジャー版は修正を含む最後のマイナーリリースを1回だけ行い、

その時点で廃版(EOL)とみなされ、サポートされなくなります。最新情報はこちら

 

バージョン 初期リリース サポート終了期限
13 2020年09月 2025年11月
12 2019年10月 2024年11月
11 2018年10月 2023年11月
10 2017年10月 2022年11月
9.6 2016年09月 2021年11月
9.5 2016年01月 2021年02月
9.4 2014年12月 2020年02月
9.3 2013年09月 2018年11月
9.2 2012年09月 2017年11月
9.1 2011年09月 2016年10月
9.0 2010年09月 2015年10月

 

 

PostgreSQLのリリース

約1年に1度、新機能を含む新しいメジャーバージョンがリリースされます。

 

各メジャーバージョンにはバグ修正と、必要に応じてセキュリティ修正が行われ、

少なくとも3ヶ月に一度は "マイナーリリース"と呼ばれるリリースが行われます。

 

※ 重要なバグやセキュリティ修正があまりにも重要な場合は例外あり

※ マイナーリリースのスケジュールについては、こちらのロードマップ(英語)をご覧下さい。

 

 

PostgreSQLのバージョン表記

PostgreSQLのバージョン表記は次のようになっています。

 

PostgreSQL 10~

メジャーバージョンがあがると、バージョンの最初の数字が増えます。

例:PostgreSQL10、PosgreSQL11

 

・マイナーバージョンは、2番目の数値で表記されます。

例:PostgreSQL12.3、PostgreSQL12.4

 

 

PostgreSQL 10より前のバージョン

・メジャーバージョンは、1番目または2番目の数値が増えます。

例:PostgreSQL9.5、PosgreSQL9.6

 

・マイナーバージョンは、3番目の数値で表記されます。

例:PostgreSQL9.5.3、PostgreSQL9.5.4

 

 

その他

・ Amazon RDS の PostgreSQL DB エンジンのアップグレードについてはこちら

・ JDBCについての最新バージョン、および以前のバージョンについてはこちら