【G検定】2021年に合格した時のカンペ(チートシート)

2021年7月27日資格試験

はじめに

題名のとおりなのですが、ドストレートにG検定のカンペです。

他のチートシートと併用して下さい。

 

※ 試験対策や試験の感想を、こちらにまとめているのでぜひ見てみて下さい。

 

 

noteにカンペを投稿 2021年7月追記

このブログでカンペを公開していましたが、もともとのカンペの量がかなり多かったため、ごく一部を公開していました。そしてこの度、noteにてG検定合格時のカンペを投稿しましたのでリンクを貼ります。

 

 

 

ILSVRC

ILSVRCは、ImageNetというデータセットを使った一般物体認識のコンペティション

名前 キーワード
2012年優勝 AlexNet 8層、ジェフェリーヒントン
2013年優勝 ZFNet
2014年優勝 GoogleNet 22層
2014年準優勝 VGG16 深くすればどれだけ良いのかを示した
2015年優勝 ResNet 152層。めちゃめちゃ層を深くできた
2016年優勝 CUImage
2017年優勝 SENet

 

 

○○化

正規化…最大値で割る計算を行い、すべてのデータを0~1の間にすること。

標準化…データに対しの平均を0、標準偏差が1になるように計算すること。

正則化(せいそくか)…過学習を抑制する手法

 

 

正則化

・L1 LASSO、スパース

・L2 パラメータのノルムにペナルティを課す、Ridge正則化、スペースにならない

・ElasticNet LASSOとRidgeを組み合わせた手法

 

 

 

活性化関数

・ステップ関数…単純パーセプトロン。0未満は0、0を超えていればそのまま出力する。あまり使用されない。

・シグモイド関数…入力を0~1の間に変換する(正規化する)。あまり使用されない。

・ReLU…主流。微分値が0以上の場合はそのままの値、0以下の場合は0となる。この性質により誤差逆伝播法の際に、主にが小さくなることを防ぐことができる

・tanh(ハイパボリックタンジェント=双曲線正接関数)微分の最大値が1

・ソフトマックス…出力層で使用。

 

 

会社の活動他

会社 キーワード
IBM

・Watson…クイズ王を打ち破った(2011年)

・ディープブルー…チェスAI。力任せの探索で1996年にはチェスの世界チャンピオンを破る

Google

・猫の認識成功(2012年)

・Tensorflow

※Keras…Tensorflowのラッパー

Google DeepMind

・AlphaGo…人間のプロ囲碁をハンデなしで破る

・WaveNet…音声合成

その他

・Ponanza…将棋AI、プロ棋士を破る

・Microsoft Tay(テイ)…Twitterユーザーから不適切な誘導を受けた

・Chainer…Preferred Networks社

・PyTorch…Chainerの改良版

人工知能研究の3つの路線(3つの路線)

言語データによるRNNや映像データからの概念・知識理解を目指す…Google、Facebook

実世界を対象に研究を進め、知識理解を目指す…UC Berkeley

オンライン空間上でできることをターゲットにして、知識理解を目指す…DeepMind

 

 

 

ライブラリ

Numpy … 線形代数の計算に強いライブラリ

sciket-learn … 機械学習全般に強いライブラリ

Scipy … 確立統計に強いライブラリ

seaborn … グラフを描くためのライブラリ

 

 

自動運転

レベル 概要 主体

レベル0

運転自動化なし

ドライバーが全ての運転操作を実行 ドライバー

レベル1

運転支援

システムがアクセル・ブレーキ操作またはハンドル操作のどちらかを部分的に行う。 ドライバー

レベル2

運転支援

システムがアクセル・ブレーキ操作またはハンドル操作の両方を部分的に行う。 ドライバー

レベル3

条件付運転自動化

決められた条件下で、全ての運転操作を自動化。ただし運転自動化システム作動中も、システムからの要請でドライバーはいつでも運転に戻れなければならない。 システム(システム非作動の場合はドライバー)

レベル4

高度運転自動化

決められた条件下で、全ての運転操作を自動化。 システム(システム非作動の場合はドライバー)

レベル5

完全運転自動化

条件なく、全ての運転操作を自動化。 システム

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