sqlファイルをマンドプロンプトで実行する .sqlファイルをコマンドプロンプトから実行する例です。 ※ パスワードを聞いてくるのを省略するには、こちらを参照して下さい。 psql -f sqlファイルのパス -U ユーザー名 -d データ ...

psqlでパスワードを省略する psqlの実行時にパスワードを聞いてくるのを省略する手順です。 方法は、実行するコマンドの前に「set PGPASSWORD=パスワード」を実行するだけです。   コマンドを外部ファイルで実行する場 ...

nullifの使い方 nullifとは、二つの引数が一致する時はnullを、一致しない時は一つ目の引数を返す関数です。 ※ nullの時に別の文字に置換するのは、COALESCEを使います。詳しくはこちらを参照。 --値1と値2が一致するな ...

月ごとに集計するSQL(date型、timestamp型の列) date型、timestamp型の列で月ごとに集計するSQLです。   3パターン用意してみましたので。ご参考に。 1:月ごとの合計値の集計と並び順を指定する例 2: ...

中央値を取得する構文 中央値を取得する構文を紹介します。 --中央値を取得する --※使用する時は、「列名」と「テーブル名」を変更して下さい SELECT PERCENTILE_CONT(0.5) WITHIN GROUP (ORDER B ...

timestampのwithout time zoneとwith time zoneの違い PostgreSQLのtimestamp型には、「without time zone」と「with time zone」があり、 これらの違いはずば ...

合計行を作る方法 合計行を作る方法は、ROLLUPを使います。 ここではその使い方と、表示結果を調整する方法を、実例で紹介します。   ROLLUPの構文 ROLLUPの構文は以下の形になります。 簡単にいうと、GROUP BYの ...

integer型 integerとは integerは、整数値を保存できる型です。(小数値は保存不可)   integerは4バイト(=32bit)のため、2の32乗 - 1 の数を表すことができます。 2の32乗 -1  =  ...

syntax error(SQL 状態: 42601)とは syntax errorとは「構文エラー」のことです。 「42601」はPostgreSQLのエラーコードで、この番号も「構文エラー」を示しています。   構文エラーのた ...

boolean(論理型) booleanとは booleanとは、真偽値を保存できる型です。   ざっくりいうと以下のような特徴があります。 〇 booleanは3つの値(true , false , null )のみをとる 〇  ...