【PostgreSQL】pg_dumpでパスワードを省略する(簡単)

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説明

pg_dump実行時に、パスワードを聞いてくるのをスキップ(省略する)方法を紹介します。

 

構文

方法は、pg_dumpの前に「set PGPASSWORD=パスワード」の1行を入れるだけです。

※下の例ではパスワードを「xxxxx」としていますが、お使いのパスワードに変更し実行して下さい。

--pg_dumpの前にこの1行を入れて実行するだけです。
set PGPASSWORD=xxxxx

--ここの2行はバックアップコマンド
cd C:\Program Files\PostgreSQL\bin
pg_dump -U ユーザー名 -f バックアップファイル名 -Fc データベース名

バックアップファイル名はフルパスで拡張子は「.backup」を指定します。

 

使用例

--pg_dumpの前にこの1行を入れます。
set PGPASSWORD=userpassword

--ここの2行はバックアップコマンド
cd C:\Program Files\PostgreSQL\bin
pg_dump -U postgres -f C:\Test\testdb.backup -Fc shooldb

 

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