【PostgreSQL】While文の書き方、途中で抜ける方法

PostgreSQL構文

While文(ループ文)の書き方

PostgreSQLにおけるWhile文の書き方です。

while 条件文 loop
	--条件文がtrueの時にここに書いた処理を繰り返す
end loop;

 

 

使用例

while hoge < 10 loop	    
	raise info '%', hoge;   -- hoge の値を表示
	hoge = hoge + 1;        -- カウントアップ
end loop;

※使用しているraise文はこちらで説明しています。

変数の値を画面に出す(raise)

 

 

ループ文の抜け方

ループ文から途中で抜けるには、EXITを使います。

while hoge < 10 loop
	raise info '%', hoge;   --変数の値を表示
	
  if hoge= 5 then
	    exit;               --exitで強制的にループを抜ける
	end if;
	
  hoge= hoge+ 1;
end loop;

 

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