【PostgreSQL】変数の値を画面に出す(raise)

2020年11月5日PostgreSQL構文

スポンサーリンク

構文

FUNCTIONを作っているときに、変数の中身を見たい時があるとおもいますが、

その中身を表示するにはRaiseを使います。

Raiseで表示した内容はメッセージ画面にでます。

--変数の中身を表示する
raise info '%' , 変数名; 

『 raise info '%' , 』の部分は変更せずそのまま入力して下さい。

 

表示画面

表示される画面は「メッセージタブ」表示されます。

※selectしている「raise_test()」関数はこの次に記載します。

 

raise動作確認用の関数

CREATE OR REPLACE FUNCTION public.raise_test(
	)
    RETURNS character varying
    LANGUAGE 'plpgsql'

    COST 100
    VOLATILE 
    
AS $BODY$
declare

	num numeric;

BEGIN
 
 	num = 100; 
	raise info '%' , num; --変数numの中身を表示
	
 	num = 200; 
	raise info '%' , num; --変数numの中身を表示
	
 	num = 300; 
	raise info '%' , num; --変数numの中身を表示
	
	return null;
 
END;
$BODY$;

ALTER FUNCTION public.raise_test()
    OWNER TO postgres;