【PostgreSQL】変数の値を画面に出す(raise)【デバッグ用にも】

2021年1月21日PostgreSQL構文

変数の値を画面に出す(raise)

FUNCTIONを作っているときに、変数の中身を見たい時があるとおもいますが、

その中身を表示するにはRaiseを使います。

Raiseで表示した内容はメッセージ画面にでます。

--変数の中身を表示する
raise info '%' , 変数名; 

『 raise info '%' , 』の部分は変更せずそのまま使用して下さい。

 

 

変数の中身が表示される画面

表示される画面は「メッセージタブ」表示されます。

※selectしている「raise_test()」関数はこの次に記載します。

 

 

raise動作確認用の関数

raiseの動作を確認できるような関数を作成しました。

参考にどうぞ。

CREATE OR REPLACE FUNCTION raise_test(
	)
    RETURNS character varying
    LANGUAGE 'plpgsql'

    COST 100
    VOLATILE 
    
AS $BODY$
declare

	num numeric;

BEGIN
 
 	num = 100; 
	raise info '%' , num; --変数numの中身を表示
	
 	num = 200; 
	raise info '%' , num; --変数numの中身を表示
	
 	num = 300; 
	raise info '%' , num; --変数numの中身を表示
	
	return null;
 
END;
$BODY$;

--実行するには次の文を実行
select * from raise_test();