【CentOS】CentOS Stream 8からPostgreSQLをアンインストールする

2021年8月8日CentOS

アンインストール手順

PostgreSQLのアンインストール手順です。

手順はPostgreSQL13ですが、「13」を変更すれば他のバージョンでも使用可能です。

 

1.PostgreSQLのサービスを停止する

# systemctl stop postgresql-13.service
# systemctl disable postgresql-13.service

 

2.PostgreSQLのパッケージを検索

アンインストールするためPostgreSQLのパッケージを検索。

※ 表示されたパッケージは次のコマンドで使用します。

# rpm -qa | grep postgres

 

3.パッケージのアンインストール

2.で表示されたパッケージをアンインストールします。

# rpm -e postgresql13-server-13.2-1PGDG.rhel8.x86_64
# rpm -e postgresql13-13.2-1PGDG.rhel8.x86_64
# rpm -e postgresql13-libs-13.2-1PGDG.rhel8.x86_64

 

4.ディレクトリの検索①(ユーザーディレクトリ)

# ls /usr | grep pgsql-13

 

5.ディレクトリの削除①(ユーザーディレクトリ)

4.で検索したディレクトリを削除します。

# rm -rf /usr/pgsql-13

 

6.ディレクトリの検索②(ライブラリ)

# ls /var/lib | grep pgsql

 

7.ディレクトリの削除②(ライブラリ)

6.で検索したディレクトリを削除します。

# rm -rf /var/lib/pgsql

 

8.postgresユーザーの削除

# userdel -r postgres

 

※上のコマンドが「currently used by process XXXX」で消せない時は、

次のコマンドでプロセスkill後に実行してみて下さい。

kill -kill XXXX 

 

以上がPostgreSQLのアンインストール手順です。