【PostgreSQL】Windowsでpsqlの起動の仕方

2021年5月2日PostgreSQL入門

psqlの起動画面

まずpsqlが起動した画面から説明します。

下の画面がpsqlが起動した画面ですが、この状態でSQLが入力できる状態になっています。

 

 

コマンドプロンプトでpsqlを実行する

手順は簡単です。

 

①コマンドプロンプトを開く

WINDOWボタン(キーボード左下のWINDOWSマークのボタン)を押しながらキーボードのR

⇒ 名前の所にCMDと入力し、OKボタンを押すと起動します。

 

②「psql -U ユーザー名 -d データベース名」を入力します。間には半角スペースを入れます。

# psql -h 接続先 -p ポート番号 -U ユーザー名 -d データベース名 を入力
psql -h localhost -p 5432 -U postgres -d dbname

ユーザー名はポスグレのユーザー名です(postgresなど)。

ポート番号はデフォルトで「5432」です。

データベース名は自身で作成したデータベースの名前です。

 

③「ユーザ ユーザー名のパスワード:」と表示されたらパスワードを入力します。

パスワードはインストール時に設定したものです。忘れた場合はこちら

 

上で紹介した画面のように「データベース名=#」となれば起動が完了です。

 

 

'psql' は、内部コマンドまたは外部コマンド・・・のメッセージが表示される時

このエラーメッセージについてはこちらでまとめていますので参考にして下さい。