【PostgreSQL】Windowsでpsqlの起動の仕方

PostgreSQL構文

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コマンドプロンプトでpsqlを実行する

まずpsqlが起動した画面から説明します。

下の画面がpsqlが起動した画面ですが、この状態でSQLが入力できる状態になっています。

 

コマンドプロンプトでpsqlを実行する

手順は簡単です。

①コマンドプロンプトを開く

WINDOWボタン(キーボード左下のWINDOWSマークのボタン)を押しながらキーボードのR

⇒名前の所にCMDと入力し、OKボタンを押すと起動します。

 

②「psql -U ユーザー名 -d データベース名」を入力します。間には半角スペースを入れます。

例:「psql -U postgres -d testdb」

ユーザー名はポスグレのユーザー名:postgresなど

データベース名は自身で作成したデータベースの名前

上で紹介した画面のように「データベース名=#」となれば起動が完了です。

 

'psql' は、内部コマンドまたは外部コマンド・・・のメッセージが表示される

「'psql' は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたは

バッチ ファイルとして認識されていません。」のエラーが表示された時の手順です。

 

①エクスプローラーからPostgreSQLのインストールフォルダ配下のbinフォルダを開く

例えばPostgreSQL12なら「C:\Program Files\PostgreSQL\12\bin」

 

②psql.exeがあることを確認

 

③psql.exeをShiftキーを押しながら右クリックを押し、

パスをコピーをクリックする

 

④コマンドプロンプトを開く

WINDOWボタン(キーボード左下のWINDOWSマークのボタン)を押しながらキーボードのR

⇒名前の所にCMDと入力し、OKボタンを押すと起動します。

 

⑤「"C:\Program Files\PostgreSQL\12\bin\psql.exe" -U ユーザー名 -d データベース名」を入力

例:「"C:\Program Files\PostgreSQL\12\bin\psql.exe" -U postgres -d dbtest」を入力

青字の箇所はpsql.exeまでのパスで先ほどコピーしたので、それを貼り付ける。

ユーザー名はポスグレのユーザー名:postgresなど

データベース名は自身で作成したデータベースの名前

でうまくいくと思います。

 

 

構文まとめを書いています。ぜひ一度見てみて下さい

「基本構文・こんな時どう書くんだっけ?」をまとめました