【VBScript】配列の要素数を取得する

VBScript

配列を宣言する

VBScriptで、配列の要素数を取得するには「Ubound」を使用します。

尚、配列の添え字は0から始まるので、要素数は+1となる点に注意して下さい。

※ 要素数は値がセットされている・いないは関係ありません。

'配列の要素数を取得する
Ubound(配列)

'例
Dim arr(5)
arr(0) = "a"
arr(1) = "b"
arr(2) = "c"
'要素数を表示
WScript.Echo Ubound(arr)  '結果:5(添え字は0からのため要素数は6)