【pgAdmin】データが編集できない時の原因と対処方法

2021年8月8日PostgreSQLその他

データが編集できない時の原因

pgAdminでテーブルのデータを編集しようとした時、他のテーブルなら編集できるのに、

そのテーブルだけ編集できないといったケースがあるかと思います。

 

おそらく原因は「そのテーブルに主キーが設定されていないから。」です

一度確認してみてください。※ ちなみにINSERTは普通にできますよ。

 

 

対処例:主キーをつけるSQL

主キーをつけるSQLを書いておきますのでご参考まで。

主キーにする列名がNOT NULLになっていない場合、勝手にNOT NULLになります。

主キー列にすでにnull値があった場合、エラーになりますのでご注意下さい。

(null値のデータを消す or 別の値で更新する or 別の列を主キーにする必要があります)

--主キーを追加するSQL(1列だけで主キーの時)
ALTER TABLE テーブル名 ADD CONSTRAINT 主キー名 PRIMARY KEY (列名); 

--主キーを追加するSQL(複数の列で主キーの時)
ALTER TABLE テーブル名 ADD CONSTRAINT 主キー名 PRIMARY KEY (列名1 , 列名2);