【PostgreSQL】サービスの停止・再起動コマンド

2020年11月16日PostgreSQLその他

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PostgreSQLのサービス停止・再起動コマンド

PostgreSQLのサービス停止・再起動コマンドを紹介します。

※ ここで紹介するコマンドは、コマンドプロンプト(もしくはPowerShell)で実行して下さい。

 

PostgreSQLのサービス開始コマンド

PostgreSQLのサービス開始コマンドです。

※ コマンドは管理者権限で実行してください。

やり方:コマンドプロンプトを右クリック > その他 > 管理者として実行

--サービスの開始
net start postgresql-XXXXX

--例:PostgreSQL12の場合
net start postgresql-x64-12

 

実行すると次のようなメッセージが表示されます。

 

補足:サービス名の調べ方

上で紹介した 『postgresql-x64-12』の箇所はサービス名を指定しています。

サービス名は、次の手順で確認します。

 

① エクスプローラー上のPCを右クリック > 管理をクリック

 

② 左赤枠内のサービスアプリケーション > サービスから

「postgresql-XXXX」で始まるサービス名を右クリック > プロパティをクリックします。

 

③ 左赤枠内の表示されているものがサービス名です。

この場合は、「postgresql-x64-12」がサービス名だとわかります。

 

PostgreSQLのサービス停止コマンド

PostgreSQLのサービス停止コマンドです。

--サービスの停止
net stop postgresql-XXXXX

--例:PostgreSQL12の場合
net stop postgresql-x64-12

 

実行すると次のようなメッセージが表示されます。

 

PostgreSQLのサービス再起動コマンド

PostgreSQLのサービス再起動コマンドです。

--サービスを再起動する(停止 → 起動の順番に実行する)
--例:PostgreSQL12の場合
net stop postgresql-x64-12
net start postgresql-x64-12