【PostgreSQL】テーブルを作成する(CREATE TABLE文)

2020年11月2日PostgreSQL構文

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テーブルを作成する(CREATE TABLE文)

テーブルを作成するには CREATE TABLE 文を使います。

構文については、他のサイトでも説明が多数あると思うので、

ここではすぐに実行できるサンプルを取り上げます。

 

 

CREATE文のサンプル

次の文は、部署マスタを作成するCREATE文です。

そのまま実行も可能ですが、テーブル名、列名、主キー名を変えることで、

別のテーブル作成にも使用できます。

/* 部署マスタ(department)を作成するCREATE文 */
CREATE TABLE department
(
    department_code character varying(10) NOT NULL,         -- 部署コード
	department_name character varying(100),                 -- 部署名
    CONSTRAINT pk_department PRIMARY KEY (department_code)  -- 主キー
);

/*
CREATE TABLE テーブル名
(
    1つ目の列名 型 NOT NULL, -- NULLを許可しないなら「NOT NULL」と書く
	2つ目の列名 型,
    CONSTRAINT 主キーの名前 PRIMARY KEY (主キーを構成する列)
);
*/

 

 

テーブルを削除する(DROP TABLE)

テーブルを削除するにはDROP文を使います。

次の文は、上で作成したテーブルを削除する例です。

--上で作成した部署マスタ(department)を削除する文
DROP TABLE department;

 

 

CREATE文のサンプル②

次の文は、外部キーを設定する例です。

/*従業員テーブルを作成し、
部署マスタ(department)の部署コードに対し外部キー制約を付ける(DELETE CASCADE)*/
CREATE TABLE employee
(
    employee_code character varying(10) NOT NULL,
	nm character varying(100),
	department_code  character varying(10),
    CONSTRAINT pk_employee PRIMARY KEY (employee_code),  --主キー
	CONSTRAINT fk_employee_department FOREIGN KEY (department_code)    --外部キー
	REFERENCES department (department_code) ON DELETE CASCADE on update no action --DELETE CASCADE
);

 

 

構文まとめを書いています。ぜひ一度見てみて下さい

「基本構文・こんな時どう書くんだっけ?」をまとめました