Qiitaで人気のエンジニア向け技術書

2022年2月8日未分類

エンジニア向けの技術書を紹介します

新人エンジニアからベテランまで、幅広い方に有益な書籍を厳選しました。

高い書籍も多いですが、自己投資としても損はしないと思います。

amazon等で是非、他の人の評価も参考にしてみて下さい。

 

 

リーダブルコード  - より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック

良書中の良書。新人プログラマにもおすすめ。「読みやすいコード」をどうやって実現するかを、具体例を交えながら非常にわかりやすく紹介されています。

 

 

SQL実践入門 高速でわかりやすいクエリの書き方

「実行プランを読み解きボトルネックを解消する」。いろいろなSQLに対して、読み解きながらハイパフォーマンスなSQLを書くためのポイントが学べます。

 

 

達人に学ぶSQL徹底指南書 初級者で終わりたくないあなたへ

初心者には少し難しめの内容。DBの話はなく、ひたすらSQL。標準から特有の構文まで広くカバーしている一冊。

 

 

SQLアンチパターン

入門書というよりもある程度の経験者向け。DB開発に関するNGあるあるを紹介しつつ、どうすれば回避できるのかを教えてくれます。

 

 

失敗から学ぶRDBの正しい歩き方

RDBでのデータベース設計・運用をする中で、どのような失敗事例があるのか。その失敗事例の何が問題だったのか、その失敗をしないようにどのように設計するべきだったのか。が超わかりやすくまとまった良書です。

 

 

ビッグデータ分析・活用のためのSQLレシピ

ここまでできるのかというレベルでSQLの黒魔術がいろいろのっている本。初心者というより中級者以上向け。

 

 

現場で役立つシステム設計の原則

トラブルを起こさないために、どう考え、何をすべきか?が学べる本。難しい表現を用いずに、オブジェクト指向の設計の考え方が自然と身につくように書いてあります。

 

 

Webを支える技術 HTTP、URI、HTML、そしてREST

Webエンジニアが知っておくべき基礎知識が一気に学べる。Webの歴史や仕組み、APIなどに関して分かりやすくまとめられている。

 

 

1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座

手を動かしながら読む進めていくタイプの本で、やさしく分かりやすい印象。

 

 

テスト駆動開発

テスト駆動開発とは、プログラムの実装前にテストコードを書き、そのテストコードに適合するように実装とリファクタリングを進めていく方法です。本書では実例をもとに、自分がテスト駆動開発を実践する時にどのように進めればいいのかを学ぶことができます。

 

 

プロになるためのWeb技術入門

今のWebの仕組みがどのような歴史的経緯で生まれたのかプログラミング実例付きで紹介されていて、具体的に理解しやすいし実務で生かしやすい。クッキーやログイン認証、DBアクセス時のORマッパーの必要性など実務で必要となる知識が盛りだくさんです。

 

 

体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践

Webアプリケーションを開発するにあたって、知っておくべきセキュリティや脆弱性の知識を身に付けることができます。実務で役に立つポイントがまとまっている良書です。

 

 

Linuxのしくみ ~実験と図解で学ぶOSとハードウェアの基礎知識~

Linuxカーネルの全体像を知るのに最適な本。この本は、難しい概念を、豊富な図で分かりやすく説明されており、非エンジニアでも理解できるほど丁寧に解説している。それでいてLinuxに関する知識を浅すぎず、深すぎずで解説しているので非常にためになる本です。

 

 

この一冊で全部わかるサーバーの基本

サーバーの基本的な概要を知る入門書でsy。見開き毎にテーマがあり、左側に説明、右側に図解という構成。綺麗にまとまっているので、読みやすいと思います。

 

 

Amazon Web Services 基礎からのネットワーク&サーバー構築

いろんな方がAWS学習で初めに読む本として薦める名著。主にEC2周りの、基礎的な流れについて丁寧にわかりやすく説明されています。写真や図が豊富なのもよい点。

 

 

Docker/Kubernetes 実践コンテナ開発入門

実務で必要なDockerの知識が図式も合わせてまとまっていて理解しやすい。チュートリアルとして Docker から Kubernetes まで勉強できるため、まとまった知識が手に入ります。

 

 

オブジェクト指向でなぜつくるのか

オブジェクト指向というものがどのような問題を解決する手法として発展して生まれたのかを紐解き、その上でオブジェクト指向の何が嬉しいのかを理解させてくれる良書。

 

 

人工知能は人間を超えるか

械学習入門者が一番初めに読むべき本。プログラミング要素はなく、誰でも読める入門にはもってこいの書籍。

 

本が嫌という方はこれを聞くだけでもよいかもです。

 

 

退屈なことはPythonにやらせよう

様々な雑用から解放されるような内容がたくさん載っている本。ファイル管理、Excelシート操作、PDF操作、メール送信等々。初心者向けの第1部、本格的な自動化処理の内容を書いた第2部の構成になっています。

 

 

ゼロから作るDeep Learning ―Pythonで学ぶディープラーニングの理論と実装

著者が日本人であることもあり、解説が非常にわかりやすい良書です。入門書として紹介されていることが多い本書ですが、Pythonの知識と数学の知識がある程度必要ということは承知しておいてください。

 

 

なるほどデザイン 目で見て楽しむデザインの本

様々なシチュエーションでのデザイン例がまとめられていて、視覚的に楽しい内容。著者が日本人なので、いい意味で日本人好みなデザインを目で学ぶことが出来る。