【用語解説】平成30年度春季午後1問3【情報処理安全確保支援士】

2021年8月8日情報処理安全確保支援士試験

情報処理安全確保支援士 用語調べ

ここでは、情報処理安全確保支援士の午後問題について、わからなかった単語、ド忘れてしていた単語などを含め用語解説等整理するページです(完全に個人の備忘用)。

こんなこともわからなかったのか!と思われても、ありのまま書きます。

 

 

JIS Q 31000:2010、JIS Q 31010:2012

『JIS Q 31000:2010』は、規格名称『リスクマネジメント-指針』

『JIS Q 31010:2012』は、規格名称『リスクマネジメント-リスクアセスメント技法』

 

JIS Q 31000とは、ISO 31000を基に作成されたリスクマネジメントに関する原則及び一般的な指針を示したJIS規格。リスクマネジメントの一般的手順や関連用語が定義されている。

JIS Q 31010については、ISO31000の補完を目的としたもの。リスクマネジメントの規格であるJIS Q 31010:2012では、リスクアセスメントを「リスクアセスメントは,リスク特定,リスク分析及びリスク評価の全般的なプロセスである。」と定義しています

 

JISとは

JISは、Japanese Industrial Standards の略で、『日本工業規格』といい、工業標準化法に基づき制定される、日本の国家規格のこと。 JISは多数の部門に分類されており、土木及び建築、一般機械、電気・電子、管理システムなどそれぞれ分野に応じてアルファベットと数字が付与されている。

 

JIS Qとは

JISには分野別にA〜Zまであり、Qは「管理システム」の分野の規格のこと

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平成30年度春季の用語解説