【用語解説】平成30年度秋季午後1問3【情報処理安全確保支援士】

2021年8月8日情報処理安全確保支援士試験

情報処理安全確保支援士 用語調べ

ここでは、情報処理安全確保支援士の午後問題について、わからなかった単語、ド忘れてしていた単語などを含め用語解説等整理するページです(完全に個人の備忘用)。

こんなこともわからなかったのか!と思われても、ありのまま書きます。

 

 

syslog

① ログメッセージをIPネットワーク上で転送するためのプロトコルのこと。テキスト形式のログ情報を(syslogサーバーへ)送信する。

② UNIX系のOS(Mac、Linux)でシステムのログを取るためのプログラム。

 

 

ステートフルパケットインスペクション

ステートフルパケットインスペクションについてはこちらの記事で解説しています。

 

 

WAF(Web Application Firewall)

WAFとはウイルスや不正アクセスなど、ネットワークを介した外部からの攻撃を防御するセキュリティの一種。

出典:BOXIL「WAFとは - 仕組み | ファイアウォール・IPS/IDSとの違い、種類」

 

 

FQDN

ホスト名とドメイン名をつなげた文字列のこと。

 

なぜwwwがホスト?

ページを提供するコンピュータの名前を慣習的にwwwとつけているだけで(=wwwは別名で使っているだけで)、本当のホスト名は別にある。

 

ホスト名が他と重複しているのはいいの?という疑問があるかもしれないが、「www+ドメイン名」で一つのIPが特定されるためwwwだけで重複することは問題ない。

 

 

平成30年度秋季の用語解説