【DB入門】データを削除する(DELETE文)

2019年10月4日

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データを削除する

DELETE文を使用します。WHEREは条件文となっており、省略可能です。

DELETE FROM テーブル名 WHERE 列名 = '';

 

--学生コードが「stu01」の成績データを削除します。
delete From t_student_score where school_code  = 'sch001' and grade_code = '06' and class_code = 'a' and student_code = 'stu01';

--科目コードが「sub02」の成績データを削除します。
delete From t_student_score where school_code  = 'sch001' and grade_code = '06' and class_code = 'a' and subject_code = 'sub02';

--成績が50以下のデータを削除します。
delete From t_student_score where score <= 50;

--すべてのデータを削除します。
delete From t_student_score;

 

データを再登録する。

上の実行でデータが消えてしまったとおもうので、再度以下のリンクから「t_student_score」のINSERT文を実行してください。

サブテーブルにデータを登録する

 

 

次に

データの削除方法のうちTRUNCATE文について紹介します。

【DB入門】データを削除する(TRUNCATE文)

一つ前の説明はこちらです。

【DB入門】データを更新する(UPDATE文)