【2021年最新版】PostgreSQLのインストール(PostgreSQL13)

2021年1月12日PostgreSQL入門

概要

ここでは、2021年最新バージョン(PostgreSQL13)のインストール手順を説明します。

 

※ 以前のバージョン、インストールしないで使うには以下のリンクを参照して下さい。

PostgreSQL12のインストール

PostgreSQL11のインストール

【会社のPCなど】インストールせずにPostgreSQLを使用する(ポータブル版)

 

ダウンロード

1.次のURLをクリックしてダウンロードサイトを開きます。

https://www.enterprisedb.com/downloads/postgres-postgresql-downloads

 

2.Version13.Xの行で、「Windows x86-64」の「Download」を押します。

画面は13.1ですが、それよりも大きい数値の方があればそちらをクリックします。

(番号が大きいほうが最新バージョンです。)

 

3.画面が移動するので、そのまま待つとダウンロードが始まります。

※保存先はデスクトップ等、どこでも大丈夫です。

 

4.ダウンロードが完了したら次のインストールへ進みます。

 

 

インストール

1.ダウンロードしたインストーラーを右クリック、「管理者として実行」します。

 

2.インストーラーが起動しますので、「Next」をクリック

 

3.インストール先のを指定する画面です。そのままで構いません。「Next」をクリック

 

4.そのままで構いません。「Next」をクリック

 

5.データの保存先を指定する画面です。そのままで構いません。「Next」をクリック

 

6.PostgreSQLを使うためのパスワードを入力します。

(パスワードは好きな文字で構いませんが忘れないように注意してください。)

同じパスワードを①の上下2か所に入力し②「Next」をクリック

 

7.ポスグレのポートを指定する画面です。そのままで構いません。「Next」をクリック

(PostgreSQLのポート番号は初期値では「5432」です。)

複数のバージョンをインストールする場合、同じポート番号は使えません。

そういう時は「5433」、「5434」など重複しない番号にします。

 

8.そのままで構いません。「Next」をクリック

 

9.「Next」をクリック

 

10.インストールがされます(数分かかります)。終わったら「Next」をクリック

 

11.①のチェックをはずし、②「Finish」をクリック

 

12.以上でインストールが完了です。

 

インストールの確認

インストールされたかは「すべてのプログラム」で、

PostgreSQL13があるか確認し、あったら無事成功です。

 

インストールが無事完了したら、次はPostgreSQLへの接続をしてみましょう。