【PostgreSQL】nullifの使い方

2020年12月30日PostgreSQL構文

nullifの使い方

nullifとは、二つの引数が一致する時はnullを、一致しない時は一つ目の引数を返す関数です。

※ nullの時に別の文字に置換するのは、COALESCEを使います。詳しくはこちらを参照。

--値1と値2が一致するならばnullを、一致しないなら値1を返します。
NULLIF(値1, 値2)

 

実際の使用例

nullifの実行例です。コピーしてそのまま実行できます。

select NULLIF('a', 'a');  -- 一致するためnullが返る
select NULLIF('a', 'b');  -- 一致しないため'a'
select NULLIF('a', 'A');  -- 一致しないため'a'が返る
select NULLIF('', null);  -- 一致しないため''が返る