【PostgreSQL】データベースのパフォーマンスチューニング

PostgreSQLその他

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postgresqlパフォーマンスチューニングについて調べました

データベースのパフォーマンスチューニングについては、

すでにいろいろなサイトに書かれています。

 

しかしサイトによって書かれていることは少しずつ異なり、

『結局はそれぞれの場合による』ことはこのページを見た人ならわかるかと思います。

 

そのためちょっと趣向を変えました。

2020年11月時点にgoogleで「postgresql パフォーマンスチューニング」で検索し、

先頭から表示されたサイト20件の中で、紹介されている設定値とそのカウントを紹介します。

 

結果

さっそく結論になりますが集計結果です。

20サイト中一番多かったのは、「shared_buffers」の10サイトでした。

 

shared_buffers含め赤字の設定値に関しては、比較的どのサイトでも

設定すべき値として紹介されていましたので、設定している場合も多いかと思います。

 

それより下の設定値に関して、考慮していなかった項目があった場合、参考としてみて下さい。

 

 

ここからは、設定ファイルについての基本的な事項について説明します。

設定ファイル(postgresql.conf)の場所

先に設定ファイルの場所は、

初期設定で『C:\Program Files\PostgreSQL\XX\data\postgresql.conf』にあります。

 

設定ファイル(postgresql.conf)の編集の仕方

設定ファイルは、メモ帳などのエディタで開きます。

先頭の#はコメント扱いになるため、有効にする場合#を消して設定します。

#のない設定はすでに有効になっているため、設定値のみ変更します。

#はコメント扱い
#work_mem = 4MB     # min 64kB ←このminの部分もコメント
↓
有効にする場合先頭の#は消す
work_mem = 4MB 

 

構文まとめを書いています。ぜひ一度見てみて下さい

「基本構文・こんな時どう書くんだっけ?」をまとめました