【EXCEL】エラーチェックルール

2020年6月25日

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エラーチェックルール

エクセルのオプションにある、エラーチェックルールを解説します。

 

エラーインジケーターとは

エラーインジケーターとは数式などがエラーになった時に、セルの左上に表示されるものです。

 

エラー結果となる数式を含むセル

EXCELの説明書き

『#VALUE!や#DIV/0!などのエラー値を返した数式に対し、エラーインジケーターを表示して、エラー修正機能を有効にします。』

 

テーブル内の矛盾した集計列の数式

EXCELの説明書き

『テーブルの列の数式と矛盾する数式または値を含むセルに対し、エラーインジケーターを表示して、エラー修正を有効にします。』

 

2桁の年が含まれるセル

EXCELの説明書き

『4桁年表記でない文字列形式の日付が含まれるセルに対し、エラーインジケーターを表示して、エラー修正機能を有効にします。』

 

文字列形式の数値、またはアポストロフィで始まる数値

EXCELの説明書き

『数値が数値形式ではなく、文字列形式で入力されているセルに対し、エラーインジケーターを表示して、エラー修正機能を有効にします。たとえば、EXCELでは1と"1"は区別されます。』

 

領域内の他の数式と矛盾する数式

EXCELの説明書き

『矛盾した数式とは、両側のセルにある数式のパターンが同じである場合、それらとは異なるパターンを持つ数式のことです。同じパターンを持つ数式は、矛盾した数式のあるセルの上下にある場合と、左右にある場合があります。たとえば、セルA1の数式が"=B1"、セルA3の数式が"=B3"であり、セルA2の数式が"=B2"ではなく、"=C2"であるとします。この場合、A1とA3は共に1列右にあるセルを参照していますが、A2はそのようなセルを参照していないため、A1、A3と矛盾していると見なされます。』

 

領域内のセルを除いた数式

EXCELの説明書き

『領域内の一部のデータを参照していない数式は、"領域内のセルを除いた数式"と見なされます。たとえば、セルA1:A100にデータが含まれているが、数式に"=SUM(A1:A98)"という参照が含まれている場合がそうです。』

 

数式を含むロックされていないセル

EXCELの説明書き

『数式が含まれているが、ロックが解除されていて、シートがロックされているときでも編集可能となるセルに対して、エラーインジケーターを表示して、エラー修正機能を有効にします。』

 

空白セルを参照する数式

EXCELの説明書き

『空白セルを参照する数式が含まれるセルに対し、エラーインジケーターを表示して、エラー修正機能を有効にします。』

 

テーブルに入力されたデータが無効

EXCELの説明書き

『SharePointデータに連結しているテーブルの列データ型と一致しない値を持つセルに対し、エラーインジケーターを表示して、エラー修正機能を有効にします。』

 

誤解を招く数値の書式

EXCELの説明書き

『誤解を招く数値の書式に対し、エラーインジケーターを表示して、エラー修正機能を有効にします。』