テスト用のデータベースを手間をかけず作成する

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テスト用のデータベースを手間をかけず作成する

SELECT文の実行等に使用するデータベースをすぐに用意する手順を説明します。

この手順だけで、テーブル作成や必要なデータは入っている状態になります。

(この他の記事でテーブル作成やINSERT文を実行している場合は不要です。)

 

①PostgreSQLのインストール

PostgreSQLをもしインストールしていない場合は、ここからPostgreSQLのインストールをしてください。(5分~10分で終わります。)

【DB入門】PostgreSQLのインストール

 

②pgAdminⅢの起動

インストール後、pgbAdminを起動します。

起動の仕方がわからない場合は、次のページを参考にしてください。

【DB入門】pgAdminⅢの起動

 

③バックアップファイルをダウンロードする

テスト用のテーブル、データを登録してあるデータベースのファイルをダウンロードします。

青の「DOWNLOAD」ボタンからファイルをダウンロードしデスクトップ等に保存して下さい。

 

④バックアップファイルからデータベースを復元する

次の手順に従いDBを作成(復元)していきます。

はじめに「データベース」を右クリックします。

 

右クリック「新しいデータベース」をクリック。

 

①の箇所に「db_school」と入力。②のOKをクリックします。

 

ここで「db_school」という空のデータベースが作成されました。

 

この「db_school」を右クリックし「リストアー(R)」をクリックします。

 

赤枠の箇所「…」をクリック。

 

 

保存した「db_school.backup」を選択し、②の開くをクリックします。

 

①に「db_school.backup」までのパスが表示されますので、②「リストアー(R)」をクリックします。

 

(文字がいろいろ表示されますがそこはそのままで、)「完了」をクリックします。

 

これでデータベースの作成が完了しました。

念のため赤枠のようにテーブルができていることを確認してください。

※テーブルを開くには、db_school -> スキーマ -> public -> テーブルをクリックすると表示されます。

 

データベースが作れたら、SELECT文を実行してみましょう

ここまででDBの作成は完了です。これでSELECT文やUPDATE文などの実行ができます。

 

【DB入門】SELECT文(列の指定、*)